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2016年09月11日

誕生石/一月『ガーネット』本当の魅力

一月誕生石は、『ガーネット』。

石の名前は聞いた事はあっても、歴史、特徴などは中々聞くことはないのではないでしょうか?

一月誕生石ガーネットの魅力を紹介させて頂きます。


ガーネット(garnet)…柘榴石

★歴史と特徴

真紅に輝く一月誕生石

ガーネットという呼び方は、十種類以上の鉱物の総称です。一般的に知られているのは深紅色の「アルマンディガーネット」。

柘榴石という名前でイメージすると赤系統の色を思い浮かぶと思いますが、最近では緑色も人気があります。

知られていないのは、現在流通しているガーネットの原石は非常に小粒なものが多いということです。

ヨーロッパで大流行した際、それまで発掘された、良質のガーネットは加工され上流階級の装飾品、または投機目的で買い漁られました。

ガーネットの代用品として、チェコのボヘミアングラスが誕生したと言われています。

結晶が24面体、または12面体と非常に整った形で発掘されるため、大きく存在感があるものが高価で取引されたようです。

ガーネットの持つパワー

頑張る人に成果をもたらす。

人間の生命力を高める。または活力を高めると言われています。試験前のやる気の欲しい時や、愛の告白…プロポーズを行うときに身に着けると良いという言い伝えがあります。

これは、制御ができないような強い感情をコントールする効果があるためだと言われています。

古代より、ガーネットは『血の石』と言われ、十字軍遠征時、または儀式的には傷の手当てで使われたという記録があります。

血行を促進し、健康を維持する。

結果、体力アップ。持久力アップといった、まさしく『生命力の石』と表現できるのではないでしょうか?

◎効果的な使い方

ブローチ・ピアス・イヤリング

恋の悩みに力を貸してくれるガーネットは、憧れの人を振り向かる時に、ブローチを心臓の近くに近づけると、想いが伝わると言われています。

顔の近くでピアスや、イヤリングとして身に着ければ石の力で表情は輝き、恋愛力のアップになると言われています。

女性に人気のあるパワーストーンの一つです。

posted by 成功のためのパワーストーングッズ収集家 at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | パワーストーン 誕生石の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

パワーストーン誕生石の種類 旧約聖書からの言い伝え

パワーストーン誕生石発祥は、旧約聖書を起源とされています。


一年は12ヶ月あります。


誕生石も1月から12月までそれぞれ12種類のパワーストーンがあります。


生れ月によって、それぞれの天然石があてはめられていますが、守護石として身に着けると加護があると遠い昔から言い伝えられられています。


パワーストーンを身に着け加護を授かる。


難しい言葉を使わず、簡単に表現するなら…


パワーストーンの持ち主の人柄を引き出す、高める。


人生をより良い方向へと向かわせる効果がある。


こんな表現が、加護という言葉にあたるのではないでしょうか?


誕生石を月別種類分けすると以下のようになります。


◇一月…ガーネット


◇二月…アメシスト


◇三月…ブラットストーン、アクアマリン


◇四月…ダイヤモンド、キュービックジルコニア


◇五月…エメラルド、アベンチュリン


◇六月…ムーンストーン、シトリン


◇七月…ルビー、インカローズ


◇八月…カーネリアン、ペリドット


◇九月…ラピスラズリ、サファイア


◇十月…ローズクォーツ、トルマリン


◇十一月…トパーズ


◇十二月…ターコイズ


パワーストーンの名称を検索すると、様々な種類がありますが、一番興味を惹かれる、もしくは興味を持ちやすいのは誕生石という方が多いのではないでしょうか?


贈答品としても手軽な値段で購入することが可能。


また、事前に、誕生石の名前、意味を調べれば話題の一つになります。


古くから、お守り…または守護してもらうための誕生石は、プレゼントでもご自身の魅力を高めるアイテムとしても興味を持つ方が多いパワーストーンです。


パワーストーン誕生石の種類が参考になれば幸いです。

posted by 成功のためのパワーストーングッズ収集家 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | パワーストーン 誕生石の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする